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【メンズ編】水虫予防に!通気性のいい靴下を紹介

2019年09月30日
脚にクリームを塗っている女性

水虫予防のためのグッズが欲しいとお店で言うのは恥ずかしいでしょう。そうせずとも、通気性や消臭・脱臭というのでネットで検索すれば、いくらでも購入することは可能です。とにかく日本人が臭いや清潔さにこだわりが強い人種であることは、お店に置かれている消臭剤などのグッズからもお分かりいただけるでしょう。ネットで安く手に入れてこれらを駆使していれば、革靴で走り回るお仕事でも水虫になることはありません。

革靴の通気性が悪くとも、靴下を工夫すれば十分水虫予防になります。まずは5本指ソックスやつま先なしのような形のものはいかがでしょう。特に汗が溜まりそうなのが足の指の間なので、5本指ソックスやつま先なしとう形状は汗を防ぐのにピッタリなのです。

靴下の素材選びも重要です。風通しが良いといえばメッシュ素材。メッシュの間を体温で温められた空気も水分も通過してくれます。冬場の冷え取りにおすすめとされる絹だって、夏場にもぜひ使うべきです。吸湿性・放湿性に優れているので湿気が溜まることはありません。絹ならではの肌触りの良さで癒し効果もあります。

カビの一種である白癬菌には防カビ加工のものも最適です。防カビ加工以外にも、抗菌加工が施されているものもあり、予算に応じて入手しやすい物を購入してください。

とはいえ、靴下で全てが防げるとは言えません。何しろとても小さなカビですから、靴下の網目の隙間から落ちてくるものも少なくはないのです。一緒に暮らしている家族にはうつしたくないのならば、プラススリッパも履くこと、汗をかいて靴下内が高温多湿環境になったのを感じたらこまめに替えることです。そのためにも、高い1足と言うよりも多めに持っておいてください。床も定期的にお掃除しておくと落ちた菌を取り除くことが出来ます。

ちなみに、菌が付いた靴下やタオル・足拭きマットなどを分けて洗濯する必要はありません。繊維に深く根を張るようなことは出来ないので、水で洗えばすぐに流れていってしまうのです。通気性の良い靴下とスリッパで足環境を整えて、もう水虫とはおさらばです。しっかり洗った後はよく乾かして水分をとばせば、白癬菌にとって最適とは言えない環境になり洗濯では流れきれなかたったものも全て活動を止めてしまうでしょう。お店やネットで調べて、形や素材を今までのものと替えてみてください。そんな一手間が、水虫の脅威から逃れ快適な毎日へと繋がるのです。